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「保育士」「SE」「研究職」!?穏やかな人に向いてる職業を紹介

感情に左右されずにいつもニコニコしていて穏やかな人は、多くの人から好かれます。加えて、穏やかな人には、仕事をする上でもメリットとなる特徴や性格も多くあります。

そこでこの記事では、穏やかな人の特徴や性格、心理をもとに、向いている仕事を解説します。仕事や会社選びで重視するべき点も紹介するので、穏やかな人の特徴や性格に当てはまった人は、ぜひ参考にしてください。

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1.穏やかな人の特徴|性格や心理も

穏やかとは、「落ち着いている」「温和」という意味です。穏やかな人は想定外のことが起こっても落ち着いて対処できるので、ほかの人に頼りにされている場合も珍しくありません。

以下では、穏やかな人の特徴や性格、心理を解説します。

1-1.穏やかな人の特徴1:聞き上手

穏やかな人は、適度な相槌を打ちながら、笑顔で話を聞いてくれます。親身になって話を聞けるので、プライベートでもビジネスでも重宝されている場合も多いでしょう。

1-2.穏やかな人の特徴2:包容力や安心感がある

穏やかな人は心が安定しているので、一緒にいると包容力や安心感があります。そのため、無意識に人を惹きつけたり、癒したりしています。

1-3.穏やかな人の特徴3:協調性がある

控えめな態度なので、場の空気を乱さないところも、穏やかな人の特徴です。サポート能力やコミュニケーション能力、場の意見をまとめる力も持っており、頼りにされるケースも少なくありません。

1-4.穏やかな人の特徴4:気持ちに余裕がある

穏やかな人は心にゆとりがあるので、トラブルが起こっても焦らず対処できます。先々の見通しを立てるのも得意なので、自然と気持ちの余裕が生まれています。

1-5.穏やかな人の特徴5:物事を客観的にとらえられる

穏やかな人は視野が広いので、物事を多角的に見ることが可能です。また、平等性や公平性も兼ね備えており、感情に左右されることもありません。

2.穏やかな人に向いてる仕事

穏やかな人には、働く上で強みとなる特徴や性格が複数あります。自分に合った職業の情報を見て、適職や天職選びの参考にしてみてください。

以下では、穏やかな人におすすめの職業を解説します。

2-1.穏やかな人の適職1:介護士

介護士とは、高齢者や障がい者などの介護を必要とする人に従事して、身の回りのお世話をする職業です。穏やかな人が介護士に向いている理由は、以下の通りです。

聞き上手だから

「介護士には傾聴スキルが必要不可欠」とよく言われます。傾聴とは、相手の気持ちに寄り添いながら、話をじっくりと聞くことを意味します。相手の立場に立ちながら真摯に話を聞けると、介護サービスの利用者が心を開いて精神の平静を保てます。

穏やかな人は親身になって話を聞けるので、既に傾聴スキルを養っています。そのため、介護サービス利用者に安らぎを提供しながら、確かな信頼関係を築ける介護士として活躍できるでしょう。

気持ちに余裕があるから

介護士は、介護施設で起こった予想外の出来事を対処しなければなりません。そのため、万が一のことが起こってもうろたえず、冷静に対処できる人が向いています。

穏やかな人は気持ちに余裕があり、問題の解決策を柔軟に考えられるので、利用者やほかの介護士に信頼される介護士になれるでしょう。

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2-2.穏やかな人の適職2:保育士

保育士とは、0歳から6歳までの乳幼児を預かり、心身を発達させるために、保護者に代わって子育てや教育を行う職業です。穏やかな人が保育士に向いている理由は、以下の通りです。

包容力や安心感があるから

親元を離れて保育園で過ごす子どもは、慣れないうちは泣いたり、拗ねたりする場合もあります。マイナスな感情をぶつけられた際にも、優しく包み込むような態度で接すると、心を徐々に開いてくれます。

また、保育士は、子どもたちの心身の発達をサポートするためにも、第二の母・父となることも求められるので、穏やかな人のように包容力や安心感がある人が向いているでしょう。

協調性があるから

保育士の仕事はチームで行うことも多い傾向です。そのため、子どもや保護者だけではなく、上司や同僚ともよい関係を作ることが求められます。

穏やかな人は協調性があるので、ほかの保育士と声を掛け合いながら協力し、的確な仕事ができる保育士になれるでしょう。

2-3.穏やかな人の適職3:児童福祉司

児童福祉司(ケースワーカー)とは、児童相談所の職員です。子どもや保護者の相談に乗ったり、問題解決や支援をしたりすることが主な仕事です。穏やかな人が児童福祉司に向いている理由は、以下の通りです。

包容力や安心感があるから

児童福祉司は、親から子どもを保護することもあります。そのため、大きな愛情を持って接し、親代わりとなれる人が向いています。

また、保護者から相談を受けるケースも多いです。疲弊した保護者を寛容な精神で包み込みながらアドバイスをしてあげると、子どもだけではなく保護者も助けることが可能です。

穏やかな人には包容力や安心感があるので、子どもも保護者も優しく包み込み、癒すことができる児童福祉司になれるでしょう。

気持ちに余裕があるから

児童福祉司として仕事をしていると、預かった子どもが問題を起こしたり、子ども通しで喧嘩をしたりするなど、トラブルが起きることもあります。そのため、予想外のことにも冷静に対処できる能力が求められます。

穏やかな人は心に余裕があるので、冷静で的確な判断をして問題を解決できる児童福祉司になれるでしょう。

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2-4.穏やかな人の適職4:システムエンジニア

システムエンジニア(SE)とは、システムやソフトウェア開発を行う職業です。プログラマーが中心になって行う下流工程とは違い、システムエンジニアでは上流工程を担っています。システム・ソフトウェア開発における上流工程・下流工程とは、下記のような作業を言います。


■上流工程(システムエンジニアが中心になって行う)

・企画

・顧客へのヒアリング

・設計書・仕様書作成

 

■下流工程(プログラマーが中心になって行う)

・プログラミング

・テスト

 

穏やかな人がシステムエンジニアに向いている理由は、以下の通りです。

聞き上手だから

システムエンジニアは、顧客の要望や課題に沿ってシステムを企画・設計を行います。顧客の中には、要望を上手に言語化できない人も多いため、システムエンジニアには要望や解決するべき課題を汲み取る力が必要です。

穏やかな人は相手の気持ちに寄り添いながら話を聞けるので、顧客の本当のニーズや課題を見つけることができ、感謝されるシステムエンジニアになれるでしょう。

物事を客観的にとらえられるから

システムエンジニアとして業務に携わっていると「システムが予定通りに動かない」「原因不明のエラーが出る」「実装方法がどこにも掲載されていない」といった予想外の事態がよく起こります。そのため、トラブルが起こった際にもパニックにならず、物事を客観的に見ながら解決方法を探れる人が向いています。

穏やかな人は多角的な視点を持っているので、問題も早期に発見・解決でき、感謝されるシステムエンジニアになれます。

2-5.穏やかな人の適職5:インフラエンジニア

ITにおいて、インフラとは、サーバーやネットワークを意味します。インフラエンジニアは、インフラ設備の設計や構築、運用保守を担当する職業です。穏やかな人がインフラエンジニアに向いている理由は、以下の通りです。

協調性があるから

インフラエンジニアは、プロジェクトチームを組んで仕事を行います。また、インフラ基盤の設計業務では、クライアントとのかかわりも生まれるので、協調性やコミュニケーション能力が高い人が向いているでしょう。

ちゃっかりしている人は協調性があるので、滞りなく仕事ができます。そのため、IT社会の現代では必要不可欠なインフラエンジニアとして、効率的に作業を行える人材になれます。

気持ちに余裕があるから

インフラは、システムやネットワークの正常な動作に必須の設備です。そのため、小さな作業ミスでも、企業のシステムやネットワークが動かなくなり、企業や世間に大きな損害を与える場合もないとは言えません。

穏やかな人はゆとりを持って仕事ができるので、些細なミスも気づきやすいです。さらに、もしも障害が起きても冷静に対処でき、同僚やクライアントから感謝されるインフラエンジニアになることが可能です。

2-6.穏やかな人の適職6:研究職

研究職とは、新しい製品やサービスに活かすために、未知の原理や技術を発見する職業です。穏やかな人が研究職に向いている理由は、以下の通りです。

協調性があるから

研究職と聞くと、1人で研究室にこもって仕事を行うイメージを抱く人も珍しくありません。しかし、チームを組んで働き、定期的に研究成果の報告や会議を開く場合も多い傾向です。また、ほかの部署とも連携を取らなければならず、コミュニケーション能力が求められます。

穏やかな人は協調性があるので、スムーズなコミュニケーションを取れます。そのため、穏やかな人が研究員になって持ち前の協調性を生かすと、社会に貢献できる研究を多く行える人材になれるでしょう。

物事を客観的にとらえられるから

研究職では、事実と結果を重視する人が求められます。世間の意見や一般常識、自分の感情などに流されずに研究を続けると、研究が成功につながりやすくなります。

穏やかな人は物事を客観的に見ることが可能です。そのため、ほかの人の意見や感情に惑わされることなく、計画や問題点を自分自身で考えながら確実な研究ができる人材になれるでしょう。

2-7.穏やかな人の適職7:カウンセラー

カウンセラーとは、依頼者の相談に乗ったり、アドバイスをしたりして、依頼者の問題や悩みの解決をサポートする職業です。穏やかな人がカウンセラーに向いている理由は、以下の通りです。

聞き上手だから

悩みや不安をカウンセラーに言い出しにくいと思う相談者も多くいます。そのため、相手に話やすい雰囲気を作ったり、悩みを優しく聞き出せたりできる人が、カウンセラーとして求められます。

穏やかな人は聞き上手なので、相談者の悩みを引き出し、的確な助言ができるカウンセラーになれるでしょう。

包容力や安心感があるから

穏やかな人は包容力や安心感があるので、プライベートでもビジネスでも相談事を受けやすいでしょう。包容力や安心感、相談されやすい性格を生かすには、カウンセラーがぴったりです。相手の深い悩みまで引き出しながらも、優しく包み込んであげられるようなカウンセラーになること必至です。

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3.穏やかな人が仕事・会社選びで重視するべきポイント

穏やかな人は平和を第一に考えているので、争いごとや競争が苦手です。そのため、競争をすることが少ない仕事や会社を選ぶと、ストレスなく働けます。

「営業」「コンサルタント」「販売員」などは実力主義の職業であり、同僚や先輩、後輩などをライバル視しながら頑張らなくてはならず、穏やかな人が気疲れしてしまうでしょう。

一方で、上記で紹介した職業7つは、競争化社会の仕事ではないので、穏やかな気持ちで臨むことが可能です。

4.まとめ

穏やかな人には「介護士」「保育士」「児童福祉司」「システムエンジニア」「インフラエンジニア」「研究職」「カウンセラー」といった職業が向いています。また、穏やかな人がストレスなく働くためにも、争いや競争がない仕事や会社を選ぶことがおすすめです。

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