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性格×職業で自分に向いている仕事を見つけよう!

外向的な人に向いてる仕事!人とのかかわりで力を発揮しよう!

外向的な人は気さくな性格で、ほかの人とのコミュニケーションも積極的に楽しめるので、周囲から見ても魅力でいっぱいです。また、外向的な人は、ビジネスにおいても有効な人間関係を築けます。

そこでこの記事では、外向的な人の特徴や性格、心理をもとに、向いている仕事を解説します。仕事や会社選びで重視するべき点も紹介するので、外向的な人の特徴や性格に当てはまった人は、ぜひ参考にしてください。

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1.外向的な人の特徴|性格や心理も

「外向的」とは、ほかの人やさまざまな物事に対して積極的な性格のことを意味します。同じ読みの「外交的」は外部との交渉という意味で、外向的とは違うので、使う際には注意しましょう。

以下では、外向的な人の特徴や性格、心理を解説します。

1-1.外向的な人の特徴1:コミュニケーション能力が高い

外向的な人は人物に対しての興味も向きやすく、誰とでも円滑なコミュニケーションを取れます。初対面の人ともすぐに仲良くなれるので、外向的な人の周りにはいつも人であふれていることも多いでしょう。

1-2.外向的な人の特徴2:人を信頼しやすい

外向的な人はすぐに人を信頼・信用します。良好なチームワークを築ける反面、悪い人に騙されるケースも一定数存在します。

1-3.外向的な人の特徴3:好奇心旺盛

好奇心旺盛で、知らない人や物事を積極的に知ろうとするところも、外向的な人の特徴です。「失敗やミスをしてもどうにかなるだろう」というポジティブさも持ち合わせているので、何事も臆さずにチャレンジできます。

1-4.外向的な人の特徴4:行動力がある

外向的な人は、悩んだり考えたりするよりも、まず先に行動します。発言も積極的なので、同僚や先輩、後輩と切磋琢磨しながら仕事を行える人として尊敬されているでしょう。

1-5.外向的な人の特徴5:柔軟性がある

外向的な人は、自分の意見もしっかり主張しますが、ほかの人の意見も熱心に聞くことを忘れません。ほかの人の意見が良かったときや、イレギュラーなことが起こった際にも臨機応変に対応できるので、周りから頼りにされていることも珍しくありません。

2.外向的な人に向いてる仕事

外向的な人は、働く上で強みとなる特徴や性格が複数あります。自分に合った職業の情報を見て、適職や天職選びの参考にしてみてください。

以下では、外向的な人におすすめの職業を解説します。

2-1.外向的な人の適職1:営業

営業とは、顧客のニーズに応えるためにさまざまな提案を行い、会社の利益を上げる職業です。外向的な人が営業職に向いている理由は、以下の通りです。

コミュニケーション能力が高いから

営業は、顧客に商品やサービスを購入してもらえるような説明をしなければなりません。

外向的な人は、持ち前のコミュニケーション能力で顧客との信頼関係を築き上げられることから、売れる営業マンになる可能性を秘めています。また、営業トークの間に適度な雑談を挟むこともでき、顧客の心をつかんで離さないと評判の人物にもなれるでしょう。

行動力があるから

失敗を恐れずすぐに行動に移せる営業マンは、成果を出しやすい傾向にあります。たくさん行動を起こすと、自分自身の課題を見つけることや、ほかの人が行わないような行動を継続して行うことができ、成長につながります。

外向的な人は行動力があり、結果が出るまで積極的に行動を起こせるようなセールスマンになることが期待できます。

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2-2.外向的な人の適職2:システムエンジニア

システムエンジニア(SE)とは、システムやソフトウェア開発を行う職業です。プログラマーが中心になって行う下流工程とは違い、システムエンジニアでは上流工程を担っています。システム・ソフトウェア開発における上流工程・下流工程とは、下記のような作業を言います。


■上流工程(システムエンジニアが中心になって行う)

・企画

・顧客へのヒアリング

・設計書・仕様書作成

 

■下流工程(プログラミングが中心になって行う)

・プログラミング

・テスト

 

外向的な人がシステムエンジニアに向いている理由は、以下の通りです。

好奇心旺盛だから

システムエンジニアは日々進化し続けるIT社会に対応するためにも、常に技術や知識を磨くことが大切です。そのため、休日や仕事終わりにも進んで勉強を行える人は優秀なシステムエンジニアになれるでしょう。

外向的な人はチャレンジ精神や好奇心が旺盛で、常に新しいことに挑戦したいと考えています。システムエンジニアは、成長し続けるIT社会を支える職業であり、さまざまなことに挑戦できるので、外向的な人にもぴったりです。

柔軟性があるから

システムエンジニアとして業務に携わっていると「システムが予定通りに動かない」「原因不明のエラーが出る」「実装方法がどこにも掲載されていない」「納期や仕様が突然変更になった」といった予想外の事態がよく起こります。そのため、イレギュラーな事態になっても物事を柔軟に考えながら解決方法を探れる人が向いています。

外向的な人は柔軟性があるので、問題も早期に発見・解決でき、感謝されるシステムエンジニアになれます。

2-3.外向的な人の適職3:ブライダルコーディネーター

ブライダルコーディネーター(ブライダルプランナー・ウエディングプランナー)とは、結婚式を予定するお客さんに対して、挙式の企画やアドバイスを行う職業です。外向的な人がブライダルコーディネーターに向いている理由は、以下の通りです。

人を信頼しやすいから

ブライダルコーディネーターは、ヘアメイクや司会、カメラマンなど、挙式にかかわるさまざまな人と連携を取らなければなりません。

外向的な人はほかの人を信じやすいため、ウエディングチームを心から信頼し、挙式をよりよいものとするために優秀なチームワークを築き上げることが可能です。

柔軟性があるから

挙式はほとんどの人が一生に一度の大きなイベントとなるので、新郎新婦は強い要望を持っていることが多い傾向です。また、初めて結婚式を行う新郎新婦は、挙式に関して分からないことだらけであるため、新郎新婦のニーズを上手に聞き出しながら的確なアドバイスを行うとよりよい挙式にすることが可能です。

外向的な人は柔軟性があるので、新郎新婦や挙式の課題・ニーズを理解しながら臨機応変に対応ができます。そのため、新郎新婦の要望を叶えて、幸せであふれた挙式を作れるブライダルコーディネーターになれるでしょう。

2-4.外向的な人の適職4:研究職

研究職とは、新しい製品やサービスに活かすために、未知の原理や技術を発見する職業です。外交的な人が研究職に向いている理由は、以下の通りです。

コミュニケーション能力が高いから

研究職と聞くと、1人で研究室にこもって仕事を行うイメージを抱く人も珍しくありません。しかし、チームを組んで働き、定期的に研究成果の報告や会議を開く場合も多い傾向です。また、ほかの部署とも連携を取らなければならず、コミュニケーション能力が求められます。

外向的な人はスムーズなコミュニケーションを取れるので、社会に貢献できる研究を多く行える研究員になれるでしょう。

好奇心旺盛だから

研究職は、未知のものを見つけなければならないため、知らないことや分からないことについて興味を持ち、積極的に調べる人に向いています。

外向的な人は好奇心旺盛で、知らない事象に関して強く興味を抱いて積極的に行動できます。そのため、外交的な人が研究職に就くと、好奇心旺盛な性格を活かして答えを出すまで根気強く研究することが可能なため、新時代の技術開発に大きく貢献できるでしょう。

2-5.外向的な人の適職5:ホールスタッフ

ホールスタッフとは、飲食店で接客を行う職業です。ホールスタッフの業務内容には、下記のようなものがあります。

ホールスタッフの業務内容例 

・お客さんを席に案内する

・料理のオーダーを取る

・料理を提供する

・食器を片付ける

・レジで精算する

 

外向的な人がホールスタッフに向いている理由は、以下の通りです。

人を信頼しやすいから

ホールスタッフは、ホールスタッフ同士やキッチンスタッフとの連携が欠かせません。そのため、円滑なチームワークを築ける人が向いています。

外向的な人は人を信頼しやすいので、円滑なチームワークを築くことにも長けています。そのため、周りのスタッフと声を掛け合いながらスムーズに仕事を行い、お客様の笑顔をたくさん見られるホールスタッフになれるでしょう。

柔軟性があるから

ホールスタッフは、状況を見て臨機応変に対応することが求められます。調理の進捗や待っているお客さんの人数などもその時々で変わるので、瞬時に判断して柔軟に対応できる力を持っていると、スムーズに仕事を行えるでしょう。

外向的な人は柔軟性があるので、周りの状況を見ながらサポートして、お客さんからもスタッフからも感謝されるホールスタッフになることが可能です。

2-6.外向的な人の適職6:コンサルタント

コンサルタントとは、お客さんからの相談を受けて、課題と解決策を提案する職業です。外交的な人がコンサルタントに向いている理由は、以下の通りです。

コミュニケーション能力が高いから

コンサルタントはお客さんの課題やニーズをくみ取らなければならないので、コミュニケーション能力がある人が向いています。また、自分の考えを臆さずお客さんに伝える職業でもあり、相手に伝える力を持っている人もコンサルタントとして活躍できます。

外向的な人は話すのが好きで、自分の意見もしっかり伝えられるので、お客さんとよりよい信頼関係を築けるでしょう。

行動力があるから

コンサルタントは、お客さんの課題や問題を解決するためにも、すぐに行動に移せる力を持っている人が求められています。市場調査や内部調査を行いながら解決方法を探れると、プロジェクトが成功へと近づくでしょう。

外向的な人は行動力があるので、お客さんの問題解決を行うために尽力でき、多くの人から感謝をされるコンサルタントになれます。

2-7.外向的な人の適職7:商品開発

商品開発とは、企画で生み出したイメージやアイデアを実用化して世に出せるように、商品として形にする職業です。外向的な人が商品開発に向いている理由は、以下の通りです。

好奇心旺盛だから

商品を実際に形にするには、高い発想力だけではなく、世の中のニーズやトレンドを理解することも求められます。そのため、さまざまなことに興味を持って取り組み、何事にも臆さずチャレンジできる人が向いているでしょう。

外向的な人は好奇心旺盛で、豊富な物事に挑戦できるので、自由な発想と世の中のニーズ・流行を組み合わせて人々の役に立つような商品を作り上げることが可能です。

行動力があるから

商品開発を行うためには、実用化に失敗した商品を分析することが欠かせません。また、イメージやアイデアを実現させるために上司や同僚、ほかの部署や顧客などに情報を聞かなければならず、行動力が求められます。

外向的な人は好き嫌いにかかわらずどのようなことでも行動することができ、生み出した商品を世に出すために尽力できます。

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3.外向的な人が仕事・会社選びで重視するべきポイント

外向的な人は、人と密接にかかわったり、意見を交換したりすることによって、最大のパフォーマンスを発揮できます。そのため、仕事や会社選びの際も「人とのかかわりが多いか」といった点を重視しましょう。

お客さんだけではなく、同僚や先輩、後輩などとのかかわりが多い会社も、外向的な人の特徴や性格を強みにしながら働けます。

4.まとめ

外向的な人には「営業」「システムエンジニア」「ブライダルプランナー」「研究職」「ホールスタッフ」「コンサルタント」「商品開発」といった職業が向いています。また、外向的な人の特徴や性格を最大限に活かすためにも、人とのかかわりが多い仕事や会社を選ぶことがおすすめです。

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