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性格×職業で自分に向いている仕事を見つけよう!

我慢強い人に向いてる仕事!ストレスが爆発しないための選び方も

忍耐力があり、コツコツと努力できるため「我慢強い性格だね」と言われたり、思われたりしたことはありますか?実は、我慢強い人の特徴や性格には、仕事をする上でメリットとなるもの複数あります。

そこでこの記事では、我慢強い人の特徴や性格、心理をもとに、向いている仕事を解説します。仕事や会社選びで重視するべき点も紹介するので、我慢強い人の特徴や性格に当てはまった人は、ぜひ参考にしてください。

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1.我慢強い人の特徴とは|性格や心理も

我慢強いとは、忍耐力や辛抱強さがある様子を言います。我慢強い人はどのようなことでも粘り強く頑張れるので、周囲から信頼されることも多いでしょう。

以下では、我慢強い人の特徴や性格、心理を解説します。

1-1.我慢強い人の特徴1:嫌なことを口や顔に出さない

我慢強い人は、辛く悲しいことや嫌なことがあっても決して態度には出しません。仕事や勉強、ダイエットなど、辛く地道なことも愚痴をこぼさずに頑張れるので、ほかの人よりも成長しやすい傾向です。

1-2.我慢強い人の特徴2:諦めない

打たれ強く、失敗やミスをしても諦めることはないのも、我慢強い人の特徴です。何度でも立ち上がってチャレンジできるので、継続する力も持っています。

1-3.我慢強い人の特徴3:優しい

我慢強い人は、自分よりもほかの人を優先したり、人の幸せを願ったりできる優しい人です。自分が我慢すればほかの人が幸せになると考えており、どんなことでも耐えることが可能です。

1-4.我慢強い人の特徴4:責任感が強い

我慢強い人は、一度決めた目標や引き受けたことを最後までやり遂げられます。責任感の強さから、大事な仕事を任されるケースも珍しくありません。

1-5.我慢強い人の特徴5:切り替えが早い

失敗やミスをしてもすぐに気持ちを切り替えられるところも、我慢強い人の特徴です。気持ちを落ち着かせて、問題や課題、解決方法を冷静に考えられるので、多くの人から尊敬されているでしょう。

2.我慢強い人に向いてる仕事

我慢強い人には、働く上で強みやメリットとなる特徴や性格があります。自分に合った職業の情報を見て、適職や天職選びの参考にしてみてください。

以下では、我慢強い人におすすめの職業を解説します。

2-1.我慢強い人の適職1:介護士

介護士とは、高齢者や障がい者など、介護を必要とする人の生活に従事して、身の回りのお世話をする職業です。我慢強い人が介護士に向いている理由は、以下の通りです。

嫌なことを口や顔に出さないから

介護士は、介護施設利用者の食事や入浴、排せつなどの介助を行います。最初は利用者の身体介助に抵抗を覚える人も多い傾向ですが、身体介助をする際に介護士が嫌悪感を示せば、利用者が嫌な気持ちになる可能性があります。

我慢強い人はマイナスな感情を口や顔に出さないので、自分にとって嫌な仕事であったとしても、利用者に嫌悪感を汲み取られることがありません。そのため、利用者とよい関係を築ける介護士になれるでしょう。

優しいから

介護サービスは、身体の不自由な人やお年寄りが利用することが多い傾向です。介護士を頼りにしている利用者も多く、献身的に介護を行える人が向いているでしょう。

我慢強い人は優しく、人のためを思って行動できます。そのため、利用者の些細な悩みも解決できるように尽力でき、利用者や家族から信頼される介護士になれます。

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2-2.我慢強い人の適職2:保育士

保育士とは、0歳から6歳までの乳幼児を預かり、心身を発達させるために、保護者に代わって子育てや教育を行う職業です。我慢強い人が保育士に向いている理由は、以下の通りです。

優しいから

親元を離れて保育園で過ごす子どもは、泣いたり拗ねたりする場合もあります。マイナスな感情をぶつけられた際にも、優しく包み込むような態度で接すると、心を徐々に開いてくれます。

また、保育士は、子どもたちの心身の発達をサポートするためにも、第二の母・父となることも求められます。そのため、我慢強い人のように優しく接することができる人が向いているでしょう。

責任感が強いから

保育士は、預かる子どもの安全や健康を守ることが必要不可欠です。子どもの体調が悪くなったり、ケガをしたりしたときに、迅速で適切な対処をできるような人が向いているでしょう。

我慢強い人は強い責任感のもとで仕事を行えるので、子どもたちをしっかりと守りながら、保護者に信頼される保育士になれます。

2-3.我慢強い人の適職3:救急救命士

救急救命士とは、傷病者が病院に搬送されるまで救急救命処置を行う職業です。我慢強い人が救急救命士に向いている理由は、以下の通りです。

諦めないから

救急救命士は、医療機関に搬送するまでに正確な医療処置を施さなければなりません。救急救命士の手によって救える命もあり、最後まで諦めずに仕事を行うことが求められます。

我慢強い人は、最後まで諦めずに仕事を行えます。そのため、患者の命を救うために最善を尽くし、患者や家族から感謝をされる救急救命士になれるでしょう。

切り替えが早いから

救急救命士は、24時間勤務であるため不規則な生活になりやすい職業です。途中で食事や仮眠休憩が6~8時間あるとは言え、状況や現場によっては寝る時間を取れないこともあります。さらに、最大限の救急救命処置を行っても傷病者を助けられないこともあります。

我慢強い人は気持ちの切り替えが上手なので、不規則な生活であってもモチベーションが下がりません。加えて、仮に傷病者の命を助けられなくても失敗を次につなげることができるため、救急救命士として活躍できる適性があります。

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2-4.我慢強い人の適職4:商品開発

商品開発とは、企画で生み出したイメージやアイデアを実用化して世に出せるように、商品として形にする職業です。我慢強い人が商品開発に向いている理由は、以下の通りです。

責任感が強いから

商品開発職は、売れる商品を作るという使命感や、安心・安全な商品を作るという責任感のもとで仕事が行われます。

また、実際に商品を世に出せるようになるまでは多大な時間を要するので、強い責任感を持って粘り強く仕事を行える人が適性です。

我慢強い人は責任感が強いので、1つでも多くの商品を世に出し、世の中によい影響を与えられる商品開発職になれるでしょう。

切り替えが早いから

商品開発職では、自分がよいと思ったアイデアをダメ出しされる場合も多くあります。そのため、ダメ出しをされる度に落ち込み、アイデアを出すことが怖くなってしまう人にとっては、商品開発職は辛いと思うかもしれません。

一方、我慢強い人は気持ちの切り替えが早く、ダメ出しをされてもめげずにアイデアを出し続けられるので、よりよい商品を生み出しやすいでしょう。

2-5.我慢強い人の適職5:看護師

看護師とは、医師の補助や健康上の問題がある人のケアを通して、人々の健康を守る職業です。我慢強い人が看護師に向いている理由は、以下の通りです。

嫌なことを口や顔に出さないから

看護師は、療養中の患者さんのお世話をするため、お風呂やトイレの介助も行います。慣れないうちは辛いと感じることも多いかもしれませんが、人の嫌がることも率先して行える人ではないと、看護師は務まりません。

我慢強い人は、人が辛いと感じる仕事も率先して引き受けることが可能です。加えて、患者さんのお世話も表情1つ変えることなく行えるため、看護師の同僚や先輩だけではなく、患者さんや患者さんの家族からも好かれる看護師になれるでしょう。

切り替えが早いから

看護師は人の死に最も近い職業の一つです。患者を助けられなかった際にいつまでもくよくよしてしまう人は、ほかの患者を助けられずに看護師として活躍できないかもしれません。

我慢強い人は気持ちの切り替えが早いので、多くの患者を助けたり、サポートしたりできる看護師になれるでしょう。

2-6.我慢強い人の適職6:弁護士

弁護士とは、高度な法律の知識を武器に、事件の対処方法や解決策をアドバイスする職業です。医師と公認会計士に並ぶ、三大国家資格の一つでもあります。我慢強い人が弁護士に向いている理由は、以下の通りです。

責任感が強いから

弁護士のミスにより、依頼者の運命が大きく変わってしまうこともあります。また、弁護士の適正な判断が、よりよい社会を作ることにもつながるでしょう。

我慢強い人は責任感が強く、最後まで諦めずに依頼をこなせるため、信頼を得られる弁護士になれるかもしれません。

切り替えが早いから

弁護士は法律のプロと言っても、すべての案件・依頼を完璧にこなせるわけではありません。できない依頼をいつまでも引きずっていたり、依頼者が望んでいる条件にこだわり続けていたりしては、依頼者にとって悪い事態になる場合も多くあります。そのため、できない依頼や条件に関して早めに決断し、依頼者に伝えることが大切です。

我慢強い人は切り替えが早く、決断力も有しているので、依頼者に迷惑をかけずに依頼をこなせる優良な弁護士となれるでしょう。

パソナキャリア

3.我慢強い人が仕事・会社選びで重視するべきポイント

我慢強い人は、我慢が続くとストレスを溜めてしまうというデメリットもあります。そのため、下記のように「ストレスが溜まりにくい」仕事や会社を選ぶことがおすすめです。

ストレスが溜まりにくい仕事や会社の特徴

・人間関係が良好

・残業が少ない

・プレッシャーが少ない

・精神的・肉体的な疲労が少ない

 

また、ワークライフバランスが取れる仕事・会社を選ぶことも、ストレスのない生活を送る上では大切なことです。ワークライフバランスを実現させるためには、下記の条件をチェックすることが大切です。

ワークライフバランス実現のための必須条件 

・残業が少ない

・年間休日が120日前後である

・有給休暇が取得しやすい

 

また、必須ではありませんが、下記の条件を満たす会社を選ぶと、ワークライフバランスを取れる可能性をさらに高められます。

ワークライフバランス実現のための任意条件  

・短時間勤務制度

・フレックスタイム制度

・充実した福利厚生

 

4.まとめ

我慢強い人には「介護士」「保育士」「救急救命士」「商品開発」「看護師」「弁護士」といった職業が向いています。また、長く働き続けられる職場を見つけるためにも、ストレスが溜まりにくい仕事や会社を選ぶことがおすすめです。

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