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意志が弱い人に向いてる職業はある?おすすめの仕事を7つ紹介

自分で決めた目標を最後までやり遂げられずに、「自分は意志が弱いのかも…」と悩んだ経験のある人は少なくありません。意志が弱い人の特徴や性格にはデメリットが多いと思われがちですが、実は、仕事を行う上でメリットとなるものも複数あります。

そこでこの記事では、意志が弱い人の特徴や性格、心理をもとに、向いている仕事を解説します。仕事や会社選びで重視するべき点も紹介するので、意志が弱い人の特徴や性格に当てはまった人は、ぜひ参考にしてください。

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1.意志が弱い人の特徴とは|性格や心理も

意志が弱いとは、目標をやり抜く力や志が弱いという意味です。意志が弱い人は、決意が足りなかったり、考えを保ち続けられなかったりするので、自分で決めた目標もやり遂げられない場合が多いです。

以下では、意志が弱い人の特徴や性格、心理を解説します。

1-1.意志が弱い人の特徴1:協調性がある

意志が弱い人は、ほかの人の意見に柔軟に対応できます。その場の雰囲気やほかの人の意見・感情に流されやすいと思われることもありますが、協調性があり、よいチームワークを築けることに長けている面もあります。

1-2.意志が弱い人の特徴2:決断力がない

意志が弱い人は、自分で決断することに慣れておらず、些細な決断でもほかの人に任せるという特徴もあります。また、「失敗をしたくない」「責任を取りたくない」という心理から、決断を自らは行わない場合も珍しくありません。

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1-3.意志が弱い人の特徴3:観察力がある

意志が弱い人は、夜ごはんのメニューや今日着る服など、些細なことでも選択に迷います。

しかし、優柔不断な性格は、言い換えれば「観察力が高い」ということにつながります。迷うのは、物事のよい面と悪い面をじっくりと観察できるからです。迷うのは、意志が弱いだけではなく、優れた観察眼を持っているからなのだと誇ってもよいでしょう。

1-4.意志が弱い人の特徴4:飽きっぽい

飽き性で、すぐに熱が冷めるところも、意志が弱い人の特徴です。単調な作業を継続して大きなことをやり遂げるよりも、目の前のことだけを考えて楽しんだほうがよいと考えています。

2.意志が弱い人に向いてる仕事

意志が弱い人は、働く上で強みとなる特徴や性格もあります。自分に合った職業の情報を見て、適職や天職選びの参考にしてみてください。

以下では、意志が弱い人におすすめの職業を解説します。

2-1.意志が弱い人の適職1:地方公務員

地方公務員とは、都道府県や市町村などで勤務を行い、住民をサポートする職業です。意志が弱い人が地方公務員に向いている理由は、以下の通りです。

協調性があるから

地方公務員は、チームを組んだり、ほかの人と協力して作業をしたりすることが多いです。そのため、周りの人と協力し合える人が向いています。

意志が弱い人は協調性があるので、ほかの人の意見を尊重しながら仕事を行い、効率的な仕事を行えるようにサポートできる地方公務員になれるでしょう。

決断力がないから

地方公務員の業務はルーチンワーク化されており、考えずに働くことも可能です。また、ルーチンワークと言っても、単調な仕事ばかりではなく挑戦しがいのある仕事も多い傾向にあるので、やりがいを感じながら働けるでしょう。

断れない人は決断力がないので、受け身になることも多いでしょう。地方公務員は決められた仕事を行うことが多く、意志が弱い人も働きやすい職業だと言えます。

2-2.意志が弱い人の適職2:コンサルタント

コンサルタントとは、お客さんからの相談を受けて、課題と解決策を提案する職業です。意志が弱い人がコンサルタントに向いている理由は、以下の通りです。

協調性があるから

コンサルタントはチームで仕事を行うので、良好な人間関係を築ける人が向いています。特に、協調性があれば、チーム内で意見がぶつかった際にも柔軟に対応できるので、円滑なコミュニケーションを取れるでしょう。

意志が弱い人は協調性があるので、よいチームワークを築き、チームメンバーからもお客さんからも感謝されるコンサルタントになれるかもしれません。

飽きっぽいから

お客さんの数だけ悩みや課題、適した解決策は違います。プロジェクトによって仕事内容が異なるので、単調な作業に飽きてしまう人も、コンサルタントなら長く続けやすいでしょう。

新しい人や企業と出会う機会も多い職業なので、意志が弱い人のように飽き性な人も楽しんで働けます。

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2-3.意志が弱い人の適職3:探偵

探偵とは、依頼者の悩みを解決するために、事実や秘密を秘密裏で探る職業です。探偵の仕事内容の例は、下記の通りです。

探偵の業務内容例  

・人探し

・迷子のペット探し

・浮気調査

・ストーカー調査

・いじめ調査

・身元調査

・ご近所トラブル調査

・養育費問題の解決

意志が弱い人が探偵に向いている理由は、以下の通りです。

観察力があるから

探偵が問題を解決するためには、些細な変化に気が付く能力が必要不可欠です。また、観察力があると、依頼者の本当の悩みにも気付けて、最適な解決方法を編み出しやすくなります。

意志が弱い人は優柔不断ですが、優れた観察眼を持っているともとらえられます。そのため、意志が弱い人が探偵になると、依頼を成功させて、依頼者から多くの感謝をされる探偵になれるかもしれません。

飽きっぽいから

探偵は特殊な職業なので、依頼内容によって業務や勤務時間が全く異なります。ルーチンワークがあまりないので、意志が弱い人の中でも「決断力がないことよりも飽き性なことに悩んでいる」という人にぴったりです。

また、粘り強く調査をする必要はありますが、非日常感を味わえたり、普通の職業では絶対に味わえない体験をできたりすることも多い職業なので、飽きっぽくても楽しんで続けられるでしょう。

2-4.意志が弱い人の適職4:経理

経理とは、会社のお金や取引を管理する職業です。意志が弱い人が経理職に向いている理由は、以下の通りです。

協調性があるから

経理と聞くと、地道な作業を1人で行うイメージがあるという人も多いのではないでしょうか。しかし、個人ではなくチームで仕事をしたり、各部署と連携を取ったりして仕事を行うことがほとんどなので、コミュニケーション能力や協調性を持っている人が重宝されます。

意志が弱い人は協調性があり、同じ経理職の人とも違う部署の人とも円滑なコミュニケーションを取れる経理になれます。

観察力があるから

優柔不断だと決断が遅くなってしまうという特徴があります。しかし、些細なことでもすぐに決められないのは、優れた観察眼を持っており、よい点や悪い点を多く見つけることができるためです。

優柔不断な性格の医師が弱い人が持っている観察力は、経理においても発揮できます。帳簿記入を誤った取引や金額を見つけることができ、自分のミスだけではなくほかの人のミスを直すことが可能です。

2-5.意志が弱い人の適職5:マーケター

マーケターとは、市場調査を行って消費者のニーズを探り、新しい商品やサービスの販売戦略・プロモーションを行う職業です。意志が弱い人がマーケターに向いている理由は、以下の通りです。

観察力があるから

マーケターは、世の中のニーズや流行、新しいアイデアを考えるために、優れた観察力を必要とします。また、固定観念にとらわれず、多角的な視点で物事を見ることができれば、優れたマーケターとして活躍できるでしょう。

意志が弱い人は観察力があるので、よい面も悪い面も見ることが可能です。そのため、創造性に富んだアイデアを出して、ほかの人から尊敬されるマーケターになれるかもしれません。

飽きっぽいから

マーケターは、常に新しい情報を取り入れることを求められる職業です。刺激的で変化も多く、やりがいを持って取り組めるでしょう。

意志が弱い人は飽きっぽいので、単調な作業や地道な仕事は辛く感じるかもしれません。一方で、マーケターは時代によって求められる業務が違い、刺激的な毎日を送れるので、意志が弱い人も楽しんで続けられる職業です。

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2-6.意志が弱い人の適職6:プログラマー

プログラマーとは、プログラム言語を活用して、システムやアプリケーションを作る職業です。意志が弱い人がプログラマーに向いている理由は、以下の通りです。

決断力がないから

プログラマーは、システムエンジニアが作成した設計書や仕様書をもとにプログラミングを行います。お客さんのニーズや要望などを考えることなく、システムやアプリケーションを依頼通りに作成するだけでよいので、決断力がない人も行いやすい仕事です。

意志が弱い人は決断力がなく、積極的に行動をすることはあまりないでしょう。プログラマーは決断力がなくても、プログラミングスキルさえあれば仕事を行えるので、意志が弱い人にもおすすめの職業です。

飽きっぽいから

IT業界は日々進歩しています。成長し続けるIT業界の中でプログラマーとして仕事を行うには、熱心に勉強し、深く追求することが大切です。

意志が弱い人は飽きっぽいので、新しい技術がどんどん出てくるIT社会の最前線で働くとよいでしょう。IT技術に興味を持ちさえすれば飽きずに続けられるので、意志が弱い人も一度プログラミングの世界に触れてみてはいかがでしょうか。

2-7.意志が弱い人の適職7:ブライダルコーディネーター

ブライダルコーディネーター(ブライダルプランナー・ウエディングプランナー)とは、結婚式を予定するお客さんに対して、挙式の企画やアドバイスを行う職業です。意志が弱い人がブライダルコーディネーターに向いている理由は、以下の通りです。

協調性があるから

ブライダルコーディネーターは、ヘアメイクや司会、カメラマンなど、挙式にかかわるさまざまな人と連携を取らなければなりません。

意志が弱い人は協調性があるので、お互いを信頼し合えるウエディングチーム組めます。そのため、優秀なチームワークを築き上げて、挙式をよりよいものにできるブライダルコーディネーターになれるでしょう。

観察力があるから

挙式は一生に一度の大きなイベントとなるため、新郎新婦は強い要望を持っていることが多い傾向です。

意志が弱い人は観察力があるので、ブライダルコーディネーターになると、新郎新婦の気持ちを汲み取ることができて幸せで溢れた挙式を作れる人物になれるでしょう。

3.意志が弱い人が仕事・会社選びで重視するべきポイント

意志が弱い人の中には、責任感がない人も多くいます。責任を取りたくない場合は、正社員ではなく、派遣社員や契約社員、アルバイトやパートなど、正社員ほど責任を問われない雇用形態を選択してもよいでしょう。

また、意志が弱い性格を直したいと考えているなら、納期がある仕事や会社を選ぶこともおすすめです。タイムリミットがあれば継続力や忍耐力を磨けます。また、納期に間に合わせるように自分で決断する力も身に付くので、意志が徐々に強くなるでしょう。

4.まとめ

意志が弱い人には「地方公務員」「コンサルタント」「探偵」「経理」「マーケター」「プログラマー」「ブライダルコーディネーター」といった職業が向いています。

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